indeedだけじゃない!!自社の採用ホームページでの採用強化をしたい人は絶対に知っておきたい、注目の有力求人検索エンジンまとめ

最近はとにかくindeed対策をするというのが、採用ホームページを運営する人たちのトレンドになっていますが、ひとつの施策の依存すると、いざというときに残念なことになりがちです。集客経路も適切なポートフォリオを作って、安定的に、そして低コストで採用成功という結果を出せるようにしていきましょう。もちろん、現在のところindeedは求人検索エンジンの中でダントツですが、現在の人気ぶりが続くと、indeed広告の利用者が増え続け、アドワーズをはじめとしたリスティング広告などのように、費用対効果が悪い施策になることもありえます。広い視野で施策を考えるために、注目の有力検索エンジンをご紹介します。

indeed

indeed
求人検索エンジン市場でNO1のインディード。リクルートが買収して運営しています。テレビCMなど予算をかけたプロモーションも行っています。求職者、求人企業の双方ともに、現在のところダントツな存在です。アフィリエイト的に誘導してくれたらお金を支払うというアライアンスをいろんな大手ネットメディアと組んでいて、他の追随を許さない被リンクネットワーク、集客経路を持っています。

スタンバイ

standby
ビズリーチが運営する、現在、非常にがんばっている求人検索エンジン。ヤフーの求人枠をアライアンスで抑えるなど、被リンクや集客経路もがんばっています。企業向けの採用ホームページのようなものを無料で立ち上げられるようにするなど、企業のアカウントを抑える施策もとっていたりして、積極的に投資をしています。

求人ボックス

kyuujinbox
価格コムがひそかにはじめている求人検索エンジン。実は、SEO上での集客経路はかなり強くなってきていて、ひっそりと育てている感じの状態です。価格コムは、食べログなどををはじめとして、いろんなネットメディアを上手に育ててきたノウハウを持っています。これまでの流れから推測すると、まずはメディアを育てるというところに集中する可能性が高く、まだしばらくは本格的なビジネスにはしない可能性が高いそうですね。

キャリアジェット

careerjet
indeed同様、海外からやってきた老舗な求人検索エンジン。SEOはindeedほどではないものの、なかなかの状態で地力があります。広告で表示量を調整できるのものindeedと同じです。最近は大きな変化がないため、少し踊り場にいる感じはありますが、メディア力という意味では低くはありません。

リクルートが本気になったおかげでindeedの株が急上昇。それにともなって求人検索エンジン業界も大きく動き出しています。もちろん、すぐに求人広告がなくなって求人検索エンジンに完全に移行されるわけではありませんが、新しい選択肢がでてきたことで、企業の間では徐々に「有料求人広告からの採用」から「自社の採用ホームページからの採用」の比率が高まりはじめています。有料求人広告を有効に活用しながら、さらに求人検索エンジンをうまく使って自社の採用ホームページからの採用も成功させていきたいですね。